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岐阜イビの日本酒「房島屋」の、春に向けた新しいお酒!『房島屋 兎心BLACK五百万石 2024』&『ミーノ・デ・ブラン』

2024/03/08

カテゴリー新入荷 日本酒 限定

岐阜・揖斐(イビ)の日本酒「房島屋」でおなじみの所酒造さんから、春に向けた新しいお酒が届きました!

その2品を紹介します。

【1】200本限定、2年ぶりの特別版!

【2】藤田屋 初登場! 白ワインのような日本酒。

 

【1】200本限定、2年ぶりの特別版!

 

西暦を冠した特別版が登場するのは、2年ぶりです。

 

 

その名は『房島屋 兎心BLACK 五百万石 2024』。

ほのかな炭酸の、プチプチした ここちよい刺激が特徴の、Neo日本酒「兎心BLACK」シリーズです。

 

◆品名は似てますが、違います!

 

『房島屋 兎心BLACK 五百万石』といえば、年末年始に別の特別版が出ていました。

辰年の干支を冠した『房島屋 兎心BLACK 干支シリーズ 2024(辰)』です。

 

 

(※左が『無印』、右が『干支シリーズ2024』の外観です)

 

ご紹介する本品は、その特別版の第2弾。

品名は『房島屋 兎心BLACK 五百万石 2024』

 

…うーん、いつものことですが、「房島屋」銘柄は品名が似ていて、見分けづらいです(^^;

しかし、その中身には、キッチリと違いがあります。

 

それは、発酵に使われた「酵母の違い」です。

 

◆酵母の違い!

 

ここからは、上記の3品をそれぞれ『無印』『辰心』『2024』と呼び分けますね。

 

・『無印』…五百万石100%使用。香り高めで、ガス感と酸味をマッチさせた軽めのテイスト。

・『辰心』…麹米あけぼの、掛米 五百万石。初期の無印に近い、香りより味わい重視のバランス。

・『2024』…五百万石100%に「G2酵母」を使用。華やかな吟醸香と上品な酸味のバランス。

 

こうして見ると、より『無印』に近いのが『2024』ですね。

そして違いは「酵母」。

発酵に使う酵母は、日本酒の味わいに強く影響を与えます。

 

◆「G2酵母」とは?

 

『2024』に使われた「G2酵母」とは、岐阜県内の酒蔵のみ使用を許された、岐阜県が開発した酵母です。

全国的に今までにない領域の酵母を目指して造られたもので、「華やかな香りに辛口、食中酒向き」というコンセプトを持っています。

リンゴのような甘酸っぱい香りがするとか。

 

同じ酒米が、酵母の違いで、どれほど味わいが変わるのか?

ぜひ『無印』と呑み比べてみてください(^^)

 

本品は200本のみの限定醸造品ですので、今期の再入荷は難しいです。

「呑んでみたい」と思ったら、ぜひ早めにご予約ください。

 

◆ご予約方法

 

本品は現在、お店で販売中ですが…

お電話で確認&ご予約いただくことで、確実に手に入ります。

 

ご予約の受付は、店頭でスタッフに伝える他、お電話でも可能です。

 

【1】でんわ番号 0584-89-1221 へかけてください。

【2】「『ところブラック ごひゃくまんごく 2024』の予約です」とお伝えください。

【3】ご予約本数、ご氏名、お電話番号をお聞きします。

 

 
 
【200本限定、2年ぶりの特別版!】

房島屋 兎心BLACK五百万石 2024

 … 720ml 1,800円 (1,980込)

 

【2】藤田屋 初登場! 白ワインのような日本酒。

 

「シャープな味わいの 辛口 白ワイン」をイメージした日本酒。

日本酒度+10、酸度3.0という珍しいスペックも、おもしろいです!

 

 

その名は『ミーノ・デ・ブラン』。

 

岐阜県産の一般米(←酒造好適米ではないお米、という意味)の「ハツシモ」を掛米に使っています。

さらに、麹(こうじ)に白麹を50%ほど使って、独特の酸味をもたせています。

 

日本酒度+10、酸度3.0という、超濃醇な辛口の仕上がり。

「房島屋」シリーズとは異なるタイプの純米酒として造られました。

美濃地方発の、新たな日本酒の提案です!

 

◆藤田屋スタッフも試飲しました!

 

店長も、実際に試飲しみました。

普段はワインもたくさん試飲しているので、比べてどんなものか、気になります。

 

まず上立ち香は、日本酒らしいお米の香りに、やや柑橘のニュアンスが複合した感じです。

口に含むと、シッカリした味わいが。

甘味と旨味が主体で、酸味もややあります。

 

鼻に抜ける含み香は、かなりお米らしく。

ここはワインと明確に違う点ですね。

 

酸度が高いので、ボディ(厚み)がスゴイです。

私は このボディ感に、白ワインらしさを一番感じました。

 

後口には、甘味はキレて残りませんが、旨味は残る感じ。

味わいが濃いので、料理と合わせる場合、水のように何にでも合うとはいきませんが…

この厚い旨味が上手くマッチしたとき、他では味わえない、大きな満足感が生まれると思います。

 

店長以外のスタッフにも、のきなみ好評でした。

特に社長は気に入ったようで、「これは おいしい!」と言ってました(^^)

 

◆おりがらみ版も!

 

本品には、通常版の他に、「おり」を残した おりがらみ版もあります。

お米の甘味や旨味が、より強く感じられるバージョンです。

 

(※おりがらみは、通常版の濃緑色のビンに対して、明るい緑色をしています)

 

「おり」とは、日本酒の製造工程での、しぼった直後に出る沈殿物のこと。

成分的には「酒粕」に近いものです。

 

ワイン造りでも「おり」は生じますし、基本的には除かれることが多いですが…

生産者のコダワリで、あえて一緒にビン詰めされることもあります。

 

こういうところも、ワインと共通していて、おもしろいですね(^^)

 

◆ご予約方法

 

本品は現在、お店で販売中ですが…

お電話で確認&ご予約いただくことで、確実に手に入ります。

 

ご予約の受付は、店頭でスタッフに伝える他、お電話でも可能です。

 

【1】でんわ番号 0584-89-1221 へかけてください。

【2】「『ミーノ・デ・ブラン』の予約です」または、

  「『ミーノ・デ・ブランの おりがらみ』の予約です」とお伝えください。

【3】ご予約本数、ご氏名、お電話番号をお聞きします。

 

(※よくみると、ラベルデザインが漢字の「白」を模してますね)

 

【藤田屋 初登場! 白ワインのような日本酒】

ミーノ・デ・ブラン

 … 720ml 1,400円 (1,540込)

 

【お米の甘味&旨味が、より強く感じられる!】

ミーノ・デ・ブラン おりがらみ

 … 720ml 1,500円 (1,650込)

 

 
◆次回ご来店のとき「読んだよ」の声が聞けると嬉しいです(^^)

【小さな「うれしい」「たのしい」「幸せ」をつむぐ】
藤田屋本店 <地酒とワインとお取り寄せ食品の店>
店舗 9:00~19:00(土日も営業)
岐阜県大垣市新田町3-8